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病院治療法(メディカル治療法)と坐骨神経痛

坐骨神経痛の診断において、一番確実性があり、重大疾患を見分ける事ができるのは、病院治療(メディカル治療)でしょう。

まずは血液検査によって内臓の疾患がないか、レントゲンやMRIによって、脊椎分離症、すべり症、椎間板ヘルニア、骨盤内疾患、外傷による血腫、を科学的に診断できます。精密な画像を使った診断できますので、診断の決定には欠かせません。
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坐骨神経痛の症状には、色々な原因がありますので、それをしっかり検査、診断して治療法を選択しなければなりません。腫瘍などの重大な疾患が隠れている事もありますので、坐骨神経痛の自覚症状が現れたら必ずメディカルチェック(病院治療)をまず済ませます。

いわゆる坐骨神経痛に対する治療は、薬物療法、電気療法、物理療法が主であり、場合によっては手術が行われます。また、痛みに対しては神経根ブロック注射などの対症療法も行われます。
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坐骨神経痛で注意が必要な事は自覚症状が両側にある場合です。脊髄病変の可能性があり、軽い場合は休息でよくなりますが、重症で進行した場合は、両下肢の運動神経麻痺に発展する可能性があります。両側に症状がある場合は必ずメディカルチェックが必要です。

また片側の場合は神経根障害が多く、椎間板ヘルニアや脊椎症などの骨の変形や軟骨の変形が神経のをいたずらしているものと考えられ、比較的良く治る坐骨神経痛です。

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坐骨神経痛には原因が沢山あります。坐骨神経痛の自覚症状が出ましたら、まずはメディカルチェック(病院治療)を受けましょう。ここで腫瘍などの重大な疾患を調べておかなければなりません。それ以外の骨格系の異常で起きる坐骨神経痛は、上記の方法がとられます。

メディカル治療にも限界があります。治療を継続したけれども、効果があまり感じられない場合は医師とよく相談した上で、民間療法に足を運んでみることをお勧めします。

また、坐骨神経痛はほとんどが治癒成績がよい疾患です。原因が筋肉なのか骨なのか内蔵なのか神経自体の問題なのかをしっかりと診断した上で各種治療もしくは先生を紹介してもらうのがよいでしょう。

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