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病院治療法(メディカル)と舌咽神経痛

舌咽神経痛の症例数は、三叉神経痛などに比べて非常に少ないようです。レントゲンや、CTスキャン、MRIなどによって、腫瘍の原因がないことをまず確認しなければなりません。血管性の圧迫を確認する為には、MRAや脳血管撮影が必要な事もあるようです。

症状が現われたらまずメディカルチェック(病院治療)が必要です。
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検査の結果、腫瘍がないことがわかった場合、薬物療法となります。効果は高いようですが、根本治療ではなく対症療法になります。薬物の効き目が切れて繰り返すような難治性の痛みの場合は、神経ブロック(注射によって痛みを感じる神経を一時的に麻痺させる)という方法が用いられています。

また、血管の圧迫による場合は、まず薬物療法が施されますが、効果がないことも多いようです。難治性の場合は舌咽神経を圧迫している小さな血管を切り離して、圧迫を取り除くような手術が行われます。圧迫がなくなり神経痛は解消します。ただし常に血管の圧迫が痛みを出しているのではないようです。手術後も痛みが持続してあるケースも多く、他の原因も複合しているということが考えられます。

舌咽神経のブロック注射による治療はペインクリニックの専門医と相談して治療を進めます。また、小血管による圧迫の場合は脳外科との相談になります。いずれも原因の特定が重要ですのでメディカルチェック(病院治療)をまず怠りなくしましょう。

簡単解説看護婦さん.bmp

舌咽神経痛の場合、原因を特定する事は非常に難しいようです。その中でも、まず病院検査(メディカルチェック)を怠らず、腫瘍、血管性の問題、感染などの異常が無いことを調べなければなりません。そして、その症状に合った治療を行う事が大事です。

通常、薬物治療、神経ブロック療法、難治性の場合は手術になるようです。これらは全て病院治療法になりますので、しっかり医師と相談することをお勧めいたします。

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