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血液検査で神経痛の原因発見

神経痛において血液検査が必要なのは、内臓疾患やリウマチ、髄膜炎などの感染症によって神経痛が引き起こされる事があるからです。
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リウマチがあればRE検査が陽性となります。単に関節の変形かと思っていたらリウマチだったという事もあります。しっかり血液検査をしてリウマチの有無を確かめます。リウマチの場合、これによって背骨の変形が生じ、骨の変形部が神経をいたずらします。

リウマチ性の関節炎の場合は両側に同じように症状が出てきます。例えば両足、両手といった具合です。片側の場合はあまりリウマチは疑いませんが、両側の症状は特に関節の痛みに関してはリウマチを疑います。

リウマチが存在したならばメディカル(病院治療)が基本です。そして筋肉が硬くならないような処置と薬物療法を行います。変形が進行してしまえば、神経痛も強くなります。また治りにくくなってしまいますので、しっかり検査そして治療です。
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髄膜炎は様々な菌やウイルスによる感染症ですが、感染症に対しては病院治療が最優先です。当然ウイルスもしくは菌の除去をする治療がされなければなりません。通常は薬物療法になります。

神経は髄膜の中に存在しています。髄膜の中には髄液があり、その中に脊髄神経や脳は浸っています。まわりの髄膜に炎症を越したら脊髄神経に影響が出てくる事は容易に想像できます。

整形学検査の中には髄膜炎を診断する検査もあり、疑いがあれば即座に血液検査がされなければなりません。菌感染やウイルス感染があれば的確な処置を早期にする事は命を左右する程に大切なことです。

内臓疾患に対してはさらに特定の検査が必要になる場合があります。内臓疾患が見つかればその治療がなされなければなりません。全て病院治療になります。

時として関連痛という神経痛のような痛みが出てくる事があります。この場合は内臓の異常がない場合も多く診断が難しくなります。

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